車を書斎として利用したい!

2020年9月19日

本当は賃貸(アパート、マンション、戸建てもアリ?)を書斎として利用したかったのですが、妻の猛反対に合いました。

賃貸を書斎として利用したい!

まあ、たかだか月数万のネット収入(副業)じゃ説得力ないですよね。というわけで、かねてからの望みであった車を書斎として利用する方向に転換しました。車を書斎として利用するにあたって、主なランニングコストはWiMAXの通信費です。

賃貸だと家賃が月に最低でも15,000円くらいからなので3分の1くらいに抑えることができます。しかも格安SIM機をWiMAX経由にすることで通信費を削減できるというメリットもあります。WiMAXが意外なところで使えないというデメリットもありますが、移動すればいいことなので気にしないことにしました。

メモ

やっぱり、書斎が欲しい。周りから贅沢だとか言われてもいい。一人で籠れる巣が欲しい。

必要なもの

車を書斎として利用するにあたって、必要なものは、

・ノートパソコン
もちろん、家で利用しているパソコンでもいいんですが、やっぱり車の書斎ようがほしいですよね。これはすでに準備していて、ASUS(エイスース)というメーカーの「C101PA-OP1」というノートパソコンになります。

Windows(ウィンドウズ)ではなくChrome OSというOSなのですが、スマホがAndroid(アンドロイド)なのと、がっつりウィンドウズで仕事をしているわけじゃないのでコレで十分です。

・Wifi環境(WiMAXかな)

・ジャンプスターターにもなるモバイルバッテリー
車のシガーソケットからも電源はとれるのですが、いつもエンジンをかけっぱなしにするわけにもいかないので、大容量のモバイルバッテリーも備えたいですね。バッテリー用途かつ、ジャンプスターターにもなるモバイルバッテリーがほしいです。

ジャンプスターターにもなるモバイルバッテリーは「PORTEC S-150」という製品を持っています。

当初の購入理由は、バッテリー上がり対策、停電などの防災対策、外出時の予備バッテリーでした。使ってみて意外に役に立ったのは出張のときですね。バッテリーの充電を気にする必要がないのとホテルでもコンセントの数を気にしなくていいといったメリットがあります。

ジャンプスターターは2回やったと思うのですが、、、成功しました。先日、フル充電じゃない状態で挑戦しましたが失敗。その後何度か試したのですがダメでした。そして、ついに充電しても満充電にならなくなりました。2017年3月8日に購入したので約2年もったことになります。モバイルバッテリーの寿命の判別をこの際、覚えたいと思います。

というわけで新規に購入したいと思います。「PORTEC S-150」は現役で人気のようなのですが、面白くないので別のものを購入したいと思います。今狙っているのは、Anker(アンカー)というメーカーの「Anker Roav ジャンプスターター Pro」というジャンプスターターにもなるモバイルバッテリーです。ちなみにAnkerの製品はモバイルバッテリーとUSBケーブルを愛用しています。

モバイルバッテリーとして使い倒したあげく、車のバッテリーが上がってしまってはもともこもないのですが、バッテリー上がり対策としてはおまけくらいに考えて、車を書斎として利用することを第一にしたいと思います。運用方法は、モバイルバッテリー本体はこまめに自宅で充電し、付属品は車へ置いておこうと思います。

・机
簡易の机があると便利だと思って、2種類試してみました。

・照明

・脱臭剤 (その類のもの)
私は消臭対策が必要ですね。夏場はエンジンかけてクーラーもきかすので燃料代も必要、頭が痛くなりますね。

でしょうか。