【車オフィス】車のハンドルをテーブルにして車内をオフィス化する

2020年3月2日

車のハンドルに取り付けて、テーブルになるアイテムを購入しました。同じくハンドルに取り付けて使うアルミ製で高さを調節できるテーブルは持っていたのですが、面倒なのでお蔵入りになっていました。

今回、購入したテーブルはプラスチック製で一瞬で取り付けられるのでとても便利です。ただ、その分安定感はないですね。ハンドル自体が少し遊びがあるので左右に揺れるし、テーブルは引っかけているだけなので、上下に揺れます。

なので、腕で少しテーブルを押さえつけつつ、軽やかに打鍵するのがコツですね。

これで、ThinkPadのキーボードとこのテーブルを常時車へ積んでおけば、動くオフィスの完了です。かれこれ何年になるだろう。3年くらいになるのかな。念願の夢が叶いました。一時は、安い中古のThinkPas Xシリーズを常時車に積んでおこうと考えたのですが、その直後に友人が車上荒らしにあって、防犯カメラやセキュリティの工事で使う工具を軒並み盗まれてしまった。

そんなわけで、ノートパソコンを車に積んでおくという案は廃案に。ソニーのVaioを携帯するという案もあったのですが、キーボードに慣れないまま、今はいざというときの代替機になってしまった。そんなこんなで、生まれた案がThinkPadのキーボードを常時車へ積んでおくという作戦です。

スマホ(SIMフリー機)は常に持ち歩いているので、ブルートゥースでつながるキーボードがあればパソコンの真似事はできるというわけです。ThinkPadのキーボードは、まるでXシリーズのキーボードを打鍵しているかのごとく気持ちがいいですね。妻に私が死んだら棺桶の中に入れておいてくれと言ったら、笑っていましたが。私は本気で考えています。あの世にも持って行きたいキーボードなのです。

スマホのカバーは端末を立てられるように手帳型のカバーにしました。残念ながら今回購入したテーブルでは、キーボードでほぼほぼテーブルが埋まってしまい。ハンドルに立てかけれることもあり、カバーの機能は無意味になってしまったのですが、車以外で、たとえばマクドナルドとかで利用する分にはいいのかなと思います。スマホとキーボードだけで仕事ができて、しかも超タイピングがはかどるのですから。

仕事の休憩中にスマホを超早くタイピングしている若者をたまに見かけるのですが、マジうらやましいです。そんなに早くタイピングできれば、「モッピー」や「げん玉」とか「ハピタス」とかのポイントサイトのタイピングゲームでメッチャで稼げるのにな~と思ったりもします。

このテーブルとキーボード&スマホで車内をオフィス化できたわけですが、何をやりたいのかというと、主にサイトのコンテンツ作成です。ブログの記事作成までやってしまいたいところですが、画像のアップが面倒なのと、私は画像サイズをパソコンでいったん変えてアップしているので、スマホだけでは難しいんですよね。というわけで、記事の文章だけを書いています。

ちなみに文章を保存するのに利用しているアプリはGoogle Keepです。

今回購入したテーブル。

お蔵入りになっているテーブル。